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金敬善韓国語学院



課外授業

第13回課外授業 ハングルクッキング

2回目になる「ハングルクッキング」のメニューは(太刀魚の煮つけ)と(豆モヤシの炊き込みご飯)。 どちらも韓国の代表的な家庭料理です。さて初挑戦のお味は?


今回の講師は、前回と同じ元気で楽しい金美貞先生。通訳担当は金曜上級クラスのマユコシ。

午前の部の参加者は18名。
はじめに金美貞先生から、韓国語で料理の基本の説明を聞きます。

材料を前に、役割などの分担を各チームで話し合います。

に使う豆モヤシは、ひげと薄皮をていねいに掃除します。 日本ではそのまま使う場合が多いですが、韓国では必ず丁寧に下準備します。

韓国のテレビドラマでは達が、おしゃべりしながらやるのですが、このコンビは黙々と取り組んでいました。

洗ったお米とコンブ、それにきれいにお掃除されたをたっぷり入れて準備完了。

いよいよにとりかかります。 この日は韓国・大邱地方のレシピ。大根をたっぷり使います。

こちらではに入れる材料の下ごしらえ。 ニンニクは包丁でつぶしてみじん切りに…。

まぁ、ここらで一発記念写真といきましょう。いつも明るいツヤコシは、ここでもマイペース。

ネギも小口切りにしますが、キッチンに備え付けの包丁が切れなくて、皆さん苦戦していました。

醤油、ごま油、砂糖などの調味料を合わせますが、ここでしくじると全部台無しに…

出来上がったの味見。
一人だけ、人差し指のお子ちゃまバージョンの人がいますねぇ〜。

茹であがった、たっぷりの大根に本日の主役、大ぶりの(太刀魚)を入れます。

やネギを入れ、煮汁をかけまわしながら煮詰めます。 もうキッチンは美味しい匂いでいっぱい。

さて、も美味しそうに炊きあがって、お料理終了。

お皿に盛ったの匂いに誘われて、お腹がなります。

いよいよ試食会、さてお味は?

初めて作った韓国の家庭料理の出来栄えは、この笑顔でわかりますね。

「こ〜んなに美味しく出来るとは思わなかったヮ」「やっぱり腕ネ」と言いたげな3人組です。

静かにお料理が始まったこのグループは、試食会も静かに進みました。「美味しい?」

午後の部は一転して26人の参加。キッチンはもう満員で、芋洗い状態です。

韓国語で進められるお料理の説明。午後の部の通訳担当は、金曜上級クラスのナオシ。

は農場から無農薬大根を持参?そんなはずはないですよネ。 は、いつでもどこでもユーモアいっぱいです。

午前の部と同じように、やはり豆モヤシのひげと薄皮を丁寧に取り除きます。

ソウルから帰国したばかりのDJ古家さんは、関空から直接参加。一応前掛けも用意してやる気で来ましたが…。

農場の無農薬大根?を、大胆に調理してゆきます。

包丁の扱いに慣れた手つきのヨウコ、ヒロシゲコンビ。いつも家事の手伝いをしているそうです。
なかなか感心なお嬢さんです。

こちらはさすがに主婦グループ。切れない包丁を何とか使いこなして、作業も順調なようです。

マイク相手なら何とかなるんですが、包丁とまな板はちょっと…。
早くもお手上げ状態のDJ古家さん。

いよいよ味を決めるの調味料あわせ。 ここはひとつシンチョーに進めましょう。

とっくにお料理をあきらめたDJ古家さんは、番組のためのインタビューをはじめました。

レシピと手順をこまかくメモするヨウコシ。今夜家族にご馳走するそうです。良い子ですねエ。

どれどれ、私の舌をうならせられるかな?厳しい味見役のアラキシも納得の仕上がりでした。

やわらかなモヤシの香りいっぱいのも、上手に炊き上がりました。

終始笑顔で通訳をしてくれたナオシは、結局なにもできませんでしたネ。本当にお疲れさまでした。

みな一斉に試食会。大きなお口で美味しそうに食べるユウリシ。
若いってうらやましい…

私たちの腕も捨てたもんじゃないですな。いっちょ店でもだしますか? とかなんとか…。

こちらのテーブルでも、どんどん料理がなくなっていきます。

ン?? 何でこんなに美味しいの? ひょっとして私料理の天才…?

をかけたを、スタイルで食べるマツモトシ。さすが心得ていますねエ。

今回も、アッチからもコッチからも「」の声が聞こえてくる試食会で終わりました。