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会話力アップに特化した楽しい授業の韓国語学院

金敬善韓国語学院



課外授業

第16回課外授業 ハングルクッキング

4回目の「ハングルクッキング」は、韓国のお正月定番料理「マンドゥクッ)」。 とは韓国餃子のこと。 韓国ではお正月に、福をいっぱい詰め込んだを食べて、1年の幸福を祈ります。

今回は先生総出演の課外授業になりました。 事前に集まって試作を重ねた、涙と笑いの(ちょっとオーバー?)特訓の成果を皆さんに伝授、と意気込んでいましたが、学院には「(マンドゥ博士)」と呼ばれるヘソン先生がいるので安心。 他の韓国語教室からの方もあわせて、40名の参加で、賑やかな1日を楽しみました。
この日のレシピはハングルで書かれています。キョンソン先生は、なんでも韓国語のお勉強にしてしまうのです。


さあ、4回目になる「ハングル料理教室」のスタートです。 今回は韓国のお正月家庭料理の定番「」。ヘソン先生もチヒャン先生も参加。 スジョン先生は名古屋のファンミーティングの通訳でお留守でした。

特にヘソン先生は「」と呼ばれるほどにこだわりをもっています。 と言うわけで、今回はヘソン先生を中心にお料理教室がすすめられます。左隣は元気2重丸のチヒャン先生。

まず、ハングルのレシピとの格闘からはじまります。包丁より先に、電子辞書が大活躍です。

今回は、有名なフランス料理店のオーナーシェフも飛び入り参加。金敬善韓国語学院の「ハングルクッキング教室」も有名になったものです。

まずは小麦粉の量を計るユミママこと水曜初級のカキタシ。隣はクリスマスパーティにも遊びにきてくれたユミパパです。

フムフム…、な〜んて。
余裕の表情でレシピを読みながら、を茹でるニシカワシ。

私はジャガイモ係、とカタオカシ。の皮に弾力をつけるため、けっこう大量のジャガイモをすりおろして入れます。
指まで削らんように…。

まずは、の具材づくり。
などたっぷりが入りますが、お口の中でジャマにならないよう、細かく細かく刻むのがコツなんですよ。

疲れを知らない、ダイナマイトアガシ最強タッグのヨウコシとサナエシ。まぁ、ここまでは余裕と言うことで…。

チカラ仕事なら、オ・マ・カ・セッ! 私、ミキと申します。

小さくてもチカラでは、そこらの人にはマ・ケ・マ・セ・ン!!
私、マチコと申します。
筋肉痛に備えて、サロンパスを大量に買い込んでいたとか…。

入門クラスのメンバーに、上手なソウルの楽しみ方などを伝授するトミオカシ。ツボをおさえた教え方は、さすが現役の先生。

いよいよ作りも佳境に入っています。このグループは、おしゃべりにも花が咲いてとてもにぎやか。

入門クラスのヌルキシとカワイシのコンビは、静かに、シズカ〜に作業が進んでいます。

ユミママ、ユミパパにオルシンも加わって、ここもにぎやかなグループです。皮を丸く伸ばせないチヒャン先生は、お茶碗作戦にでました。

キッチンスタジオでは、の仕上げ作業が盛り上がっています。

私のの出来栄えはいかがどす?とサワイシ。ヒロコシのはたっぷりの具で、すでにお腹パンパン状態ですわ。

大きいのあり小さいのあり、山もあれば谷もあるのがつくりと言うものです??大切なのは個性ですよ個性!

「もち肌ですねん、私と同じですねん」、とヨシミシ自信の仕上がりです。こんな可愛いの食べるのん、かわいそうやわ…」

入門グループ3人組は、目いっぱい楽しんでいました。「箸がコケても楽しい年代ですねん、私ら」。

どうです?! もう何が何やらわからんほど、個性テンコ盛りになったの通勤ラッシュです。

こちらは可愛いのパレードです。

初お目見えのもお行儀よく整列していました。

立ち上る湯気につつまれて、いよいよの完成ま近か!

とき卵をたっぷりつけたのフライパンからは、おいしそうな香りが広がります。

今日はアシスタント役のキョンソン先生とチヒャン先生も、やっとゴールにたどり着けてホット一息。

出来あがった3種のお料理。
いかがです? どれもみな美味しそうでしょ?

自慢の労作を携帯電話で撮影する、ミキシとチャグンヒロミシ、マチコシ。

お待ちかね試食タイム。2時間の労作に、おいしい笑顔がいっぱい。いっただきま〜すっ!

ヘソン先生も出来あがりにナットク! これならヨシヨシッ、という感じです。

キョンソン先生は、午前・午後と2回の食事をたっぷりたいらげました。フランス料理のシェフが、いつの間にか中華の料理長風になったオルシン。お疲れさまでした。

やっぱり苦労してつくったお料理はオイシイわ。てんこ盛りのも、お腹に移動中!

旧暦で行われる韓国のお正月とはちょっとタイミングがずれてしまいましたが、福をいっぱい詰め込んだ「」を食べて、皆さん今年も一年お幸せに…。