お問い合わせ

会話力アップに特化した楽しい授業の韓国語学院

金敬善韓国語学院



課外授業

第17回課外授業 ポジャギ体験教室
ポジャギ」は李朝朝鮮時代から伝わる技法で、ひと針ひと針心をこめて小さな布をつなぎあわせる、
韓国の伝統パッチワークです。
その美しさから女性の間で静かなブームとなっているポジャギは、上達すればスかカーフや化粧ポーチ、 財布などの日常使いの小物から、窓辺を飾る軽やかなタペストリーまでつくれますが、今回は基本をまなびました。
針仕事をすることの少なくなった最近、さすが金敬善韓国語学院の受講生のみなさんは、手慣れた運針できれいなハンカチを仕上げました。

今回は2回目の「ポジャギ体験教室」。講師はPOJAGI工房Koeの兵恵まゆみ先生。まずはポジャギの基本的なお話からはじまります。

わかりやすく作られた図や、それに合わせて予め裁断したシルク布。 「な〜んや、カンタンや」と皆が思いましたが、その考えが甘いんですな〜。

ラクショー、ヴイ!!
はじめる前は皆そうなんですよ、そのうちアサミシも無口になりますから…

たしか「2回目だから余裕です、ヘヘヘッ!」と言っていましたよね、ヨウコシ。仕上がりを楽しみにしていますよ。

兵恵先生が描いた説明図。
これだけ見ればなんてことないように見えるのですが、それがそうはいかいのがポジャギ。

ほれほれ、さっそくSOSを発信したのはシオリシ。そうそう、その素直さが成功への道なんですよ。

この日はいつもより参加者が少なかったので先生は楽勝ペースかと思いきや、なんのなんの、かなり忙しくされていました。

この日の特別ゲストはチエシのお孫さん。全員おしゃべりもせず、の黙々とやっていて静かだったので、よくおねんねできました。

ミキシとチャグンヒロミシは、なにをやっても目の前のことに真剣に取り組む人たちです。

今回チエシは娘さんとお孫さんと参加。ママになりたての娘さんを、チエシと先生の二人がかりで応援です。

トミオカシもたしか2回目の参加。でも今回はすごい兵器を持参でした。

すごい最新兵器はコレ!!
針と糸をおいて左のボタンを押すだけで糸が通ってしまうのです。○眼鏡ご愛用の皆さまには心強い助っ人ですよ。

キョンソン先生はチエシのお孫さんに夢中!
生徒を放ったらかしにしてずっと抱いたまま。でも恐がりもせず泣きもせず、ほんとうにガマン強いおこちゃまでした。

最近は裁縫道具を持つこともなくなったと思っていましたが、 トモコシの運針の手つきはなかなか手慣れた感じ。やはり女性はこうでなくっちゃ。

エッ!!アサミシの手に刺青が!実は持ってくる道具のメモ書きでした。「ア・イ・ロ・ン」と書いてあるのを読めますか??

ここで間違えば、後がなんぎしますねん。折り目をていねいにアイロンがけをするトモコシ。アチッ!!

か〜さんがよなべをして〜♪
なんてついくちずさみたくなるシーンです。チャグンヒロミシは、きっといいお母さんなんですよ。

みながおしゃべりもせず黙々と取り組んでいる教室の片隅で、チエシはおばあちゃんを楽しんでいます。
めったやたらと刺しまくっているのや縁取りにさしているの、可愛さ目いっぱい主張のやちょっと寂しげなの。 針山だって個性はもいろいろなのです。

ハイ、後はアイロンをかければきれいに出来あがり。 今回はシルクの生地で地模様もあって、ちょっと豪華な感じでした。ほんとうに良くできていたので、全員の作品紹介をと思っていましたが、うっかり撮り忘れました。