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会話力アップに特化した楽しい授業の韓国語学院

金敬善韓国語学院

 

 

 

課外授業


 



「大阪でお餅のことを“かちん”て言いますよね、その語源となる古代朝鮮語は…」。
思いがけないアプローチに、参加者は大慌てでノートを取り出してメモの準備です。

サイトウ先生の口からポンポンと飛び出す新説が面白い!!
マサコシのペンを持つ手もいそがしく動いています。

最前列に陣取ったクゼシは、しきりにうなずいていました。 ヒダシも久しぶりに顔を見せてくれました。お元気そうでよかった。

子供を叱る時、「“めんめッ”って言いますよね。」「でも“めんめ”なんて意味もわからないし、恐くもないですよね…」言われてみればその通り!ではその語源となる韓国語は…?

縦横無尽にことばのイメージが展開するサイトウ先生のお話は、かなり刺激的。
会場では笑い声の広がることもしばしばでしたが、時にはこんなに真剣に聞き入る場面もありました。

しきりにメモをとるヒロコシ。 今日の「ことばのロマン塾」でのお話は、お友達との会話に、新鮮な話題になりそうですね…

これは誰のメモだったでしょうか?講座は始まったばかりなのに、もうこんなにビッシリ…

ポンポン飛び出すユニークな新説に、マイシも熱心にメモ… でも無理なく納得できて、すごく新鮮なお話です。

時にはメモする手も動かさず、こんなに真剣に聞き入ったりすることもあったりして…

時には大笑いしたり、プッと吹き出しそうな展開があったり…

時にはニンマリと頬のゆるむ話が出てきたり…「退屈」などとは無縁の楽しい講座がつづきます。

韓国人のキョンソン先生も、しきりにうなずく新解釈があったり…

北朝鮮の流行歌までレパートリーに入っているアヤシも熱心にメモ。
「フムフムこれはネタに使えるぞ」とかなんとか…。 アヤママもチャグンヒロミシもヨウコシ、ミキシも、テンポの早い展開に退屈するヒマなしです。
こんな発想おもろうてしゃぁない!
私も挑戦できるかも、と思う人が現れたら面白くなるかもね。

ことばのイメージは自由自在―

大きくハネを広げれば思いがけない楽しい旅が待っているようです。
言葉の語源なんて、仮説がいつのまにか定説になってしまったものも多いようだし、中には「それってホント?」て言いたくなるものもめずらしくありませんよね。
だからサイトウ先生の今日の新説も、いつか日本の定説になるかも知れませんよ〜

サイトウ先生の語源をたずねる旅は、朝鮮半島から飛び出してユーラシア大陸を駆け巡ったり、高句麗、高麗、新羅、平安、室町と時代を行ったりきたり… 時間と空間をダイナミックに走り回ります。

セツコシは超前向きな人なので、スグに納得しますが、ミノコシとシミズシはいかがでしたか?

キトウシとミチコシは、最後列で最後まで静かにメモをとっていました。ハハ〜ン、これはたっぷり話のネタを仕入れたな…

遠い時代の話かと思えば現代の大阪弁につながったり、めまぐるしいテンポで展開するサイトウ講座は、ロマンあふれる言葉の旅。 あっと言う間の1時間半でした。 サイトー先生お疲れ様でした!
〜!!