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会話力アップに特化した楽しい授業の韓国語学院

金敬善韓国語学院

 

 

 

学院イベント



今年のクリスマスパーティは例年とはちょっと違うプログラムです。
パーティの前に、金敬善韓国語学院で韓国語のお勉強中で、これからもっともっと上達を目指す皆さんの参考にしてもらうために、先輩の体験談や上達するまでどんな努力をしたかなどを聞かせてもらいました。
誰もが経験する上達への道のりを聴く機会はあまり多くないので、どんな勉強をしてきたのかどんな悩みがあったのか知る事は、とても参考になったようです。

現在上級クラスの二人は、世界的なベストセラーとなった韓国女性作家申京淑さんの小説「母をお願い」を、上級クラスに上がったばかりのころから日本語への翻訳をはじめ、ついに全編日本語に訳して自費出版までやりとげた「韓国語挑戦」の体験。
仕事も主婦の務めも果たしながら、毎週の授業もきちんとこなしつつの翻訳だったので5年間もかかりましたが、どこに出しても通用する、プロの翻訳と肩を並べるハイレベルの翻訳本に仕上がりました。
翻訳の過程では韓国語はもちろんですが、日本語を良く学ぶ結果となり、以前より言葉を大切にするようになったと体験を語っていました。
長い努力の結果、現在は二人とも韓国語を活かした仕事についています。

日本語への翻訳にあたっては既刊本を参考にせず、主人公の悩みや悲しみ、苦悩などを自分たちの感性で読み取り、正確に伝わるように何度も修正を加え日本語の選択にも時間をかけながら翻訳しました。
手造り翻訳本「母をお願い」を希望の方に頒布します。
お問い合わせは右のアドレスまで…info@kyongsun.com

韓国語学習体験ト―クの2人目は、超上級クラスの生徒さん。
普段のイメージはキャリアウーマンですが、この日は和服姿で可愛いらしいこけし人形さんになりました。
でも韓国語のレベルは、会話をした韓国人からは「あなたは日本人じゃなくて、ほんとうは韓国人でしょ」と言われるほどの折り紙つき。
日常的に仕事で韓国語を使うことが多いですが、さらに完璧な韓国語を目指して語学力に磨きをかけるため、金敬善韓国語学院でお勉強をしています。
今では完璧な韓国語の使い手として誰もが認めていますが、「私も、皆さんと同じようにカ・ナ・ダ・ラから始めたんですよ」と話され、韓国留学を経た後も絶えず地道な努力を重ねてきた体験を語ってくれました。 誰もがうらやむほどの韓国語の達人も、はじめは自分たちと同じように基礎から地道にお勉強されていた体験を聞けたのはとても勇気づけられたし、上達までの過程を知ることが出来たのは、これからの韓国語のお勉強にとても参考になる機会でした。

パーティの前に先輩の体験を聞いて「さあ、来年から根性入れ替えてやるぞ!!」とモチベーションを高めたところで、会場を教室に移してパーティの開幕です。では皆でカンパ〜イ!

パーティはクラスも曜日も関係なく入り乱れて食べて飲んで…でスタートし、だんだんと得意のおしゃべりにシフトしてゆきます。

近くにいる人が集まっていくつものグループができて、共通の話題を見つけては話が盛り上がって収拾がつかなくなるのがいつものパターンです。
ジュンコシが熱弁をふるっていますが、何の話題かは聞かなくでも分かるんです…、「鉄」の話しです。明日の朝まで止まりません……(写真右)

マツモトシ提供の高島屋特選ワインを開封するのはナガハシシ。今か今かと期待をふくらませているトミ―の横で、冷静さを装っているのはワイン大好きのヒロコツー。
ナガハシシ、18年は機会を見つけて益山に残っている日本人町を調査にいきましょう!
クンヒロミシがヒロコツ―に注いでいるのは、キョンソン先生初挑戦で、マッコリになる「つもり」がカルピスになってしまった新種のドリンク。(写真右)
でも、これはこれで大人気!2リットルのボトルが空になったので成功と言うことで・・・

こけし先生(?!)をつかまえて、一足飛びに上達する秘訣を聞き出そうとするマツモトシとクンヒロミシ。そんなもんあらへん!!ちゅーねん。
ナガハシシはこけし先生(?!)を独占。自分だけにヒミツの上達法教えて・・・なんて、やっぱしな・・・・・・

ロッテ免税店からいただいたK-POPSスターが素敵なイラストになったカレンダー。
画面の半分が塗り絵になっていてうれしいデザインですが、ヘタに塗ると台無しに・・・。
希望者のじゃんけんを勝ち抜いてヒロコツーがゲット。うれしいクリスマスプレゼントになりましたねぇ。
キムチやチャプチェ、キムパにチジミなど5種類の今日のお料理は、すべてキョンソン先生の手作り。
前の夜は完全徹夜でがんばりました。皆さんよく食べてくれて良かったよかった!!