お問い合わせ

会話力アップに特化した楽しい授業の韓国語学院

金敬善韓国語学院



学院行事

第1部 韓国語スピーチコンテスト

学院祭のメインプログラムは、1年間のお勉強の成果をクラスを代表して発表するスピーチコンテスト。 原稿を書いて自分で韓国語に翻訳して、そして暗記。 皆さん仕事や家事で忙しいなか、ほんとうによく真剣に取り組んでいただきました。 外部招請の審査員の皆さんは、受賞した人もそうでない人も予想していた以上に素晴らしい韓国語だったと、驚いていらっしゃいました。

開会前の幹事グループの準備風景。
早くから会場入りをして、それぞれの役割を入念にチェック。

審査員の先生方も所定の席について、開会前のちょっと緊張する時間です。

いよいよ第6回学院際の始まりです。ちょっと空席が目立ちましたが、集まった人たちで元気にオープンです!

開会の挨拶は、韓国観光公社大阪支社の申相龍支社長。
今年はスピーチコンテストの受賞者の副賞だけではなく、出場者全員に努力賞の副賞の提供をいただきました。!!

第6回目の学院祭の司会はハネちゃんとエリシのコンビ。
はじめての女性コンビでの司会でしたがそこは長年の仲良し、息の合った進行でした。

トップバッターは火曜クラスのミエシ。最初の出場者は皆緊張するけど、とても落ち着いたスピーチでした。 忙しい仕事をこなしながらの努力家です。

2番手は幹事グループのイシバシシ。チマチョゴリがとても良く似合っていて、お土産に買ったお人形さんみたいでした。

水曜クラスのヤマウチシ。 とても物静かなスピーチでしたが、落ち着いていてきちんと伝わりましたよ。

木曜クラスのナンバラシは、90歳の詩人柴田トヨさんの詩を翻訳しているうちに、お母さんの思い出と重なったようですね。

「自分行くん?」と「あなた行くの?」。東京弁と関西弁の違いを韓国語につなげた、土曜日シンドウシのスピーチは、新鮮な視点のお話しでした。

月曜日のタナカシ。 韓国旅行でのエピソードがテーマ。「〜ん、あの時は何があったんだったかな」なんて…

「あがってしまって、うまいこといけへんかったわ…」てなことを言いながら、優秀賞をしっかり獲得した早朝クラスのカズミシ。

お話しの内容が面白い!! とクラスメイトに押されて急遽出場に…。家事に忙しくて暗記ができませんでしたので原稿を読みますと言ってスタートした水曜クラスのタンバシ。

いつも控えめな土曜・クラスのカワバタシも、この日はクラスの親分オオシマシ言われて腹を決めたらしく、堂々としていました。

審査結果を待つ間の、恒例の出場者インタビュー。 ホッとした笑顔が素敵なタナカシ。 結果は天のみぞ知るですが、よく努力されたのは皆が知っています。

こちらも解放感いっぱいのカズミシとタンバシ。 何かをやりとげると、こんなに素敵な笑顔になるんですね。

ジャ〜ン! いよいよ審査結果発表です、今年の栄冠は誰の手に!? 一昨年は私も司会をしながら優秀賞を獲得したんですよ、とエリシ。

見事、最優秀学院長賞を獲得したのは木曜クラスのナンバラシ。 栄えある学院長杯授与の瞬間です。

韓国観光公社・申相龍支社長から最優秀賞の副賞が贈られます。 特製のオルゴールで「ちょっとしものですよ」と公社の人が教えてくれました。

抱えきれないほどの(実はまだ余裕がありますけど…)記念品を胸に、喜びにひたるナンバラシ。

優秀賞と審査委員特別賞を獲得のカズミシとミエシも、クリスタルの記念盾と韓国観光公社からの副賞を手に、喜びのナイショ話。

「差をつけるのは難しいですね」とは審査委員長申相龍支社長の感想。 「皆さんがこんなに一生懸命韓国語を学んでくださることに感謝します」と出場者全員に努力賞の副賞もただきました。

査講評を述べられるノーア観光の韓永徳社長。 ノーア観光からは副賞にソウルのエステ招待券をいただきました。

韓国語スピーチコンテストも無事終了し、審査委員の皆さんと記念写真をパチリ!
第1回 スピーチコンテスト  第2回 特別課外授業  第3回 全学交流パーティ