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会話力アップに特化した楽しい授業の韓国語学院

金敬善韓国語学院

 

 

 

学院行事

第1部 韓国語スピーチコンテスト

今年のメインプログラムは、有志のクラスがそれぞれにアイデアをこらした「韓国語アトラクション」。 爆笑あり、ちょっとお涙ありのバラエティいっぱいでした。 短い間に急速に進歩した初級クラス、何年もの勉強がいま花開こうとしている上級クラス。 韓国語を楽しく勉強をつづける皆さんに、キョンソン先生も感激でした。

今年は楽しむことがメインの、アットホームな企画の学院祭です。韓国語スピーチコンテストが無いので、 みんなリラックスリラックス。司会はレギュラーのエリシと、初登場のナガハシシのコンビです。

毎年学院祭を楽しみにしているキョンソン先生のが、 今年もソウルから参加です。いま日本に留学しているキョンソン先生の甥のソンピョ君のオンマも、付添で初参加です。

でも韓国語の学院ですから、やっぱりスピーチはあるのです。まず初級代表の木曜クラスのヤマジシ。 ちょっと緊張気味ですが、言葉もはっきりしていてお話はよく分かりましたよ。

「感想はいかがでした…?」エリシお得意の不意打ちインタビュー。これだから、聞いている方もうかうかできないのです。

中級代表は、土曜クラスのクゼシ。 久し振りに皆の前での発表にちょっと緊張しましたが、さすがの度胸で乗り越えました。 「終わった、終わった〜」と言う感じです。

さすがに「上級になるとこうなるんです」、と言った見本のような代表スピーチを披露してくれた、土曜上級のキム・ホンジャシでした。 みなさん「目指せキム・ホンジャシ!」を合言葉に、頑張りましょう!!

「ハ〜イ、スピーチは3人でおしまい、さて、これからは有志クラスのアトラクションタイムで〜す」。 エリシの司会も7年目、プログラムの進行も手馴れたものです。

アトラクション第1発目は学院専属オペラ歌手、アズマシの歌唱指導つき「」の合唱です。 上手に歌えたら、あとでアズマシ差し入れのケーキがもらえます。

前に引っ張り出されたのは土曜クラスのヤスコシ。 今日はオペラなので、ちょっと勝手がちがうようですけど、ほんとうは上手いんですカラオケルームでは…

「最後列で順番待ちの火曜中級トリオ。いつも笑顔のオカダシは、めちゃくちゃ緊張しているようです。「夕べテンプラを食べたけどなぁ…」

さて、いよいよ出番が回ってきました。「さあ、舌の回転数を上げて!」。日頃のおしゃべりで鍛えた実力を発揮するミエシとヨウコシ。

でも、あったんですねぇ、韓国にも早口言葉が…、よくこんなアイデア思い浮かびましたね。

またまたウエハタシは何かを思案中です。 「これは面白いなぁ、どこかでやったら目立つかも…」。
動機は不純でも韓国語が上達すればそれでOKと言うことにしましょう。

つぎは韓国語の歌をご披露いたしましょう。 これはもしかしたら、ヒゲのアラキシの好みの歌かも…

♪〜海峡を吹く風に、とどけとばかりに恋しいあなたの名を呼んだ〜♪ では歌っていただきましょう!月曜中級クラス、奇跡の海割れの歌「珍島物語ィ〜♪♪」

なんですか、みんな結構知っているじゃないですか。お酒も入ってないのに、会場から手拍子が聞こえたりして…

さぁ、みなさん泣いてください。 水曜上級クラスが翻訳中の、いま世界中に翻訳されてベストセラーになった小説「」を読みます。

涙なしでは読めないこの小説を、毎週泣きながら??翻訳に取り組んでいます。まだクライマックスまで届いていませんが、出来上がりが楽しみです。

原作の方言が翻訳本では大阪弁になっていましたが、このクラスでは違和感がないようにひとことひとこと、 言葉を選びながらすすめていて、翻訳レベルがほんとうにすばらしく、キョンソン先生も密かに楽しみにしています。

この小説の翻訳が完成したら、何かの方法で皆さんにも読んでもらえるようにしたいですね。 その時は、ハンカチでは間に合わないので、タオルを用意しておいてくださいね。

水曜中級クラスは、クラスは韓国語での自作詩づくりに、100歳の詩人柴田トヨさんの詩集の翻訳、 K−POPSの歌の翻訳と、韓国語のお勉強を多彩に楽しんでいます。

普段から韓国語の詩をつくって、チャグンヒロミシが手造りの和綴じ本に仕上げたりしているのです。ほんとうに立派な詩集に仕上がっていましたよ。

エキシとチャグンヒロミシが翻訳したイ・ムンセの歌を歌います。 詩の翻訳って難しいんですってね…手拍子で応援しているクラスメイトの姿も、仲良しでいいでしょ?

金曜初級クラスでは、ただ一人の男性マツウラシも勇気をしぼって参加です。

スマップの曲で、韓国でもヒットした「世界にひとつの花」の合唱です。 もちろん韓国語ですよ〜、次回は歌詞を見ないでも歌えるよう練習しましょう!!!

会場のアチコチから一緒に歌う声が聞こえてきます。
きっと皆カラオケ通いをしてるんやで…

みなさん、ありがとうございました。
出場者全員が前に出て、キョンソン先生の感想を聞きます。 いつもは大きな笑い声が特徴のアラキシも、なにやら神妙な雰囲気になりました。

キョンソン先生も終始にこやか。出場者のみなさんの努力に感謝していました。
第1回 スピーチコンテスト  第2回 特別課外授業  第3回 全学交流パーティ