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会話力アップに特化した楽しい授業の韓国語学院

金敬善韓国語学院

 

 

 

韓国研修旅行

初日 美容食メニューのご飯とマッコリとおしゃべりの夜

関空でのチェックインも終わり、いよいよ韓国全羅南道・順天市に向かって出発!!早くも心がはずんでいます。

と言う訳で(ン?)、場面はいきなり釜山から順天市に向かう市外バスの中です。
バスは明るい日差しの中を疾走しますが、どうしてバスに乗ると眠くなるのでしょうか…

いきなり場面は村の集会所となります。
初めに(ケレンイ)村を紹介する映像を見せてもらいました。

村を紹介するDVDの初めには、私達を歓迎する映像タイトルも用意してくださっていました。

歓迎セレモニーのはじまりは、ケーキではなく手作り(餅のお菓子)の入刃です。学院代表はヒサツギシとヒダシ。 ヒダシは大男に挟まれてつぶれそうになっています…

順天市からは、墨絵がプリントされた蓋つきマグカップなどの記念品のプレゼントを全員にいただきました。

学院のオルシンから村に訪問記念の掛け時計をプレゼント。 受けっとっているのは、わざわざ仕事を休んで私達のお世話をしてくださった、村総務部長の

キョンソン先生から、今回の研修企画に大きな協力をいただいた順天市観光振興課に、順天市訪問記念楯を贈呈しました。

キョンソン先生から、村体験開発委員会の委員長にも、村訪問記念楯を贈呈しました。

3日間、食事などのお世話になる村婦人会の皆さんには、マチコシから和菓子のプレゼント。

セレモニーも終わり、お腹がペコペコになったところで夕食。 村はスローライフを目指している村なので、おかずは圧倒的に野菜が中心の完全ヘルシーメニューです。

デトックス効果のある根菜類が多く、健康食と言うよりむしろ美容食と言った方が良いメニューです。

薄味、濃い味、辛い味、甘い味。
それぞれの野菜ごとに味付けがちがうので、皆美味しく完食でしました。

お腹一杯いただいたと言うのに、食後のテラスではサムギョップサルパーティ。
地域のマッコリでカンパーイッ!

テラスでは総務部長がサービスしてくれます。
豚肉は近くの農場で飼育した特別のお肉で、柔らかく、においも良い美味しいサムギョップサルでした。

やはり日が落ちると気温も下がり、寒くなったので皆ホールに退散。キョンソン先生はさすがソウル生れ、後までテラスに残って食欲を満たしていました。

ホールでは早くもカラオケ大会がはじまっていました。
トップバッターはミキシ。

2番手は休学中に研修旅行に参加したカオルコシ。
特別のノリノリで、タレント振りを発揮!!です。

委員長には「故郷の雪」を歌われましたが、さすが喉は鍛えておられる感じでした。

日頃は物静かなヒサツギシも、「それでは私も…」とマイクを持って熱唱です。

タイタニックを歌いだしたマンノシ。突如どこかで、何かがはじけてしまったようです。
さて、ミキシの視線の先にあるものは…

どこかが壊れてしまったカオルコシが突然映画の世界に入ってしました。デカプリオ役は委員長。二人は完全になりきっています。

珍獣発見!??
と言う訳ではありませんが、ヒダシは不思議なものを見つけたように写真をとっていました。

さて、カラオケだけで終わらないのが金敬善韓国語学院の伝統。
総務部長と順天市役所のさんの部屋に集まって3次会がはじまります。みなさんゲンキですね〜

オルシンとさん、さんの乾杯揃い踏み。 それほど強いお酒ではないので何杯でもすすみます。青いシャツの人が、今回とてもお世話になった順天市のさんです。

日本語禁止タイムに日本語話すと一気飲みの罰が…
なんと、キョンソン先生が一番のり。お酒はと言うポップンジャのエキスと焼酎のカクテル。

ではでは、と言う訳でミキシもヤカンからイッパイ。
韓国スタイルはハチャメチャで、ほんとうに楽しいですね。

飲んで語って笑って…
小川のせせらぎしか聞こえない表とはうらはらに、にぎやかに夜は更けてゆきました。